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【注意】中古物件を買って大失敗?それとも買ってよかった?体験談を徹底紹介

【注意】中古物件を買って大失敗?それとも買ってよかった?体験談を徹底紹介

「中古物件って安く買えると聞くけれど、大失敗したという声もあって購入するの迷うな..」

中古物件は、価格が抑えられる点やリフォームで自由に作り変えられるメリットがある一方で、見えない劣化や仲介対応の不満など、購入後に後悔したという体験談も。

そこで今回は「中古物件を買って大失敗?それとも買ってよかったのか?」を徹底解説します。

本記事では、SNSに投稿されたリアルな声を整理し、後悔の理由と満足につながったポイントを客観的に紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者
監修者 大槻陽一
大槻 陽一

株式会社GKコンサルティング代表取締役。累計5,000件以上の不動産契約の実績を持つ。仲介手数料が0円になる39room/01HOUSEを提供中。

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目次

【大失敗?】中古物件を買って後悔した体験談

次に、SNSで中古物件を買って後悔した体験談を調査しました。

検索すると「中古物件 買って大失敗」と出てくるので、別観点からの意見を見ていきましょう。

失敗談①:マンションでも一戸建てでも賃貸の方がコスパいい

マンション購入したのは完全な失敗。最後まで反対すれば良かった、と物凄く後悔している。特に築20年近い中古マンションのリノベーションした物件は注意が必要。見た目は綺麗だけど中身がボロボロ。5年過ぎた辺りから欠陥ばかり。住まいはマンションでも一戸建てでも賃貸の方が結果的にコスパいい。

失敗談②:中古物件→リフォームが面倒くさすぎて後悔してる

既に中古物件→リフォームが面倒くさすぎて後悔してるのでやっぱり建売りにしとくべきだった。基本こだわりないからプロが考えた家でリーズナブルなのが一番だと思う

失敗談③:何のメリットもないこの土地に家を買って後悔

何のメリットもないこの土地に家を買ったこと一生後悔し続けるよ^_^ローンと売る金額が同じくらいになったら売り払って別の所に中古物件なりもしくは東京🗼引っ越したいなって考え中

失敗談④:売主と仲介会社のせいでさっそく後悔している

中古物件の購入が、売主はテキトーだし、仲介会社は都合の良いことしか言わないし出しゃばるし、こんなにも気分の悪い買い物は初めてかも知れない。ただでさえ借金(ローン)で憂鬱ぎみなだから、さっそく後悔してる。

失敗談⑤:中古物件のDIYで失敗して手に負えなくなる相談がくる

中古物件のトラブルをDIYの方が直そうとして、失敗して手に負えなくなって、大工になんとか直してくれって来る依頼。たまにあるけどお請け出来たことがない。彼らが手を入れる前よりも余程難しい状態になってることが大半で

中古物件を買って後悔した体験談:まとめ

中古物件を買って後悔した体験談をまとめると上記の通り。

中古物件を買って後悔した体験談
  • マンションでも一戸建てでも賃貸の方がコスパいい
  • 中古物件→リフォームが面倒くさすぎて後悔してる
  • 何のメリットもないこの土地に家を買って後悔
  • 売主と仲介会社のせいでさっそく後悔している
  • 中古物件のDIYで失敗して手に負えなくなる相談がくる

築年数が経過したマンションをリノベーションした場合、見た目は綺麗でも配管や構造部分が古く、数年後に欠陥が出て追加費用がかかる声がちらほら。

また、立地選びを誤ったことで日常の利便性が低く感じてしまうケース、売主や仲介会社の対応が不誠実で、購入プロセス自体がストレスになったケースもありました。

さらに、DIYで修理を試みて失敗し、かえって状況が悪化して専門業者でも対応が困難になるケースも。そのため、中古物件は目に見えないリスクや管理の手間を理解した上で慎重に判断するのが良いでしょう。

>>【デメリットだらけ】新築タワーマンションは人生最悪の買い物ですと言われる理由

中古物件を買うメリット

ただ、もちろん中古物件を買うメリットを数多くあります。例えば、以下のようなメリットですね。

中古物件を買うメリット
  • 価格が新築より低く抑えられる
  • 実際の住環境や周辺施設を確認しやすい
  • 資産価値の下落幅が小さい傾向がある
  • リフォームやリノベーションで自由に調整できる
  • 立地条件の良い地域でも選びやすい

順番に見ていきましょう。

中古物件を買うメリット①:価格が新築より低く抑えられる

中古物件の大きなメリットとして挙げられるのは、購入価格が新築より大幅に低く設定されること。

同じ立地、同じ広さの物件で比較した場合でも、新築は建設費や広告費が価格に反映されるので高くなりやすいです。一方、中古物件は建物価値が年数とともに緩やかに下がるため、土地の価格を中心とした値付けになりやすく、総額は下がります。

住宅ローンを組む際にも負担が軽くなり、月々の返済に余裕を持たせられる点もメリット。また、初期費用を節約した分をリフォームや設備更新に回すことも可能です。

中古物件を買うメリット②:実際の住環境や周辺施設を確認できる

中古物件は建物が既に完成しているため、現地で生活環境をそのまま確認可能。

日当たり、風通し、室内の明るさ、騒音や振動の有無など、実際に足を運ばなければ分からない要素を自身の感覚で確かめられます。さらに通勤時の交通量や周辺施設の距離感、スーパーや学校までの所要時間なども、実際に歩くことで具体的に把握できます。

新築物件では完成前に契約するケースが多く、パンフレットや完成予想図を頼りに判断するしかない状況が生じますが、中古物件の場合は生活イメージを確実に描きやすい点がメリットでしょう。

また、近隣住民の雰囲気や集合住宅の場合の管理状況、共有部の清掃状態なども目視で理解できますよ。

中古物件を買うメリット③:資産価値の下落幅が小さい傾向がある

新築物件は入居した瞬間に市場価値が下がると言われるほど値下がりしやすいです。

これは新築価格が広告費や販売コストなどを含んだプレミアム価格になっているため。一方、中古物件はすでに市場価値が成熟しているため、価格変動が緩やかな点がメリットです。

特に築年数が一定以上経過した段階で購入すると、その後の資産価値が下がりにくく、売却時の損失を抑えやすいです。立地の強さがある物件は価値が安定しやすく、需要が高い地域では築年数が古くても値崩れしないことも。

このように、資産価値の下落幅が小さいという特性は、長期的な資産管理や将来売却を検討する方には大きなメリットと言えるでしょう。

中古物件を買うメリット④:リフォームやリノベーションで柔軟に調整できる

中古物件は既存の建物をベースに自由度の高いリフォームやリノベーションを行える点がメリットです。

間取り変更を行って生活導線を改善したり、設備を最新仕様に入れ替えたりすることで、築年数の古さを感じさせない住まいへ再構築できます。既存の内装を活かしながら必要な部分だけ手直しする部分リフォームも可能。

新築では決められた仕様から大きく変更することが難しいケースが多いですが、中古では自由度が高いため、趣味やライフスタイルに合わせて最適化しやすい点が大きなメリットでしょう。

水回りの配置や収納スペースの増設など、生活の快適性を高める改修を柔軟に実施できるため、購入後の満足度が高まりやすい点も特徴です。空間づくりにこだわりたい方や、コストを調整しながら住環境を整えたい方に適しています。

中古物件を買うメリット⑤:立地条件の良い地域でも選びやすい

人気エリアや駅近地域では新築物件の数は限られています。

土地の確保が困難な地域では、そもそも新築がほとんど建ちません。中古物件は利便性の高い立地でも多く流通しており、希望条件に合う住まいを見つけやすい点が強みでしょう。

成熟した住宅街であれば周辺インフラが整っており、生活施設や交通機関までの距離感も安定しています。また、立地が良い物件は将来的な資産価値の安定性にもつながるため、住むだけでなく長期的な資産形成にもメリットがあります。

>>【有料級】不動産のプロが必ずチェックする買ってはいけないマンションの特徴9選

中古物件の購入に向いていない人

中古物件を選ぶ際には、価格や立地だけでなく、建物の状態やリフォームの手間など、事前に理解しておくべき点が多くあります。

中古住宅は自由度が高い一方で、自分で管理や手入れをしながら住むことを前提とするため、向き不向きがはっきり分かれる傾向があります

なので、以上を踏まえて、中古物件の購入に向いていない人をまとめていきますね。

中古物件の購入に向いていない人
  • 新築の最新設備や仕様に強くこだわる人
  • 物件の状態や修繕リスクを受け入れられない人
  • リフォームや管理の手間を負担に感じる人

順番に見ていきましょう。

向いていない人①:新築の最新設備や仕様に強くこだわる人

中古物件は築年数が経過しているため、どうしても設備や仕様の部分で最新モデルに比べて古さを感じることが多くみられます

最新の断熱性能や耐震基準にこだわる場合も、新築と比較すると満たされにくいでしょう。特に設備面では給湯器や水回りなどが古く、交換を前提に検討する必要があります。

新築住宅のような初期不具合の少なさや、すべてが新品という安心感を重視する方には、中古物件は満足度が下がる恐れがあります。

費用をかけて設備更新やリノベーションを行えば改善できますが、それでも新築のような統一感や最新技術の搭載状態を最初から求める方には向いていないでしょう。

向いていない人②:物件の状態や修繕リスクを受け入れられない人

中古物件は築年数に応じて劣化が進むため、外壁や屋根、水回り、配管などの修繕が必要になる可能性があります

中古市場では建物状況調査(インスペクション)が普及しつつありますが、それでも100%リスクを排除できるものではありません。

また、マンションの場合は管理状況によって将来的な大規模修繕の負担が変動することもあり、リスクを受け入れにくい場合は納得して住み続けることが難しくなります。中古物件は状態に差が出やすいため、変化を受け入れられない方には向かないでしょう。

向いていない人③:リフォームや管理の手間を負担に感じる人

中古物件は自分好みに手を加えられる自由度がありますが、反対にいえばリフォームやメンテナンスの手間が発生するということでもあります。

壁紙の張り替えや水回りの交換、設備の更新など、生活の快適さを保つためには計画的な手入れが必要になります。こうした改修作業を面倒に感じる方や、管理そのものに関心がない方にとっては、中古物件は手間を感じてしまうでしょう。

戸建ての場合は敷地管理や外壁補修なども発生するため、維持管理の時間と労力がかかります。マンションでも共用部の管理状況を把握する必要があるため、手間なく快適な状態が維持される住まいを求める方には不向きですね。

>>【決着】家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよねと言われる理由

中古物件の購入に向いている人

中古物件は安さや自由度の高さが最大のメリット。しかし、すべての方に適しているわけではなく、中古物件の特性を理解する必要があります。

次に、中古物件の購入に向いている人もまとめていきますね。

中古物件の購入に向いている人
  • 価格を抑えて購入したい人
  • 立地条件や周辺環境を重視する人
  • リフォームや間取り変更を前向きに考えられる人

順番に見ていきましょう。

向いている人①:価格を抑えて購入したい人

中古物件は新築と比較して購入価格が抑えられる傾向があり、限られた予算の中で広さや立地の条件を優先したい方に適しています。

建築コストや販売時の広告費が価格に反映されない分、総額が下がりやすく、同じエリアでも新築より手が届きやすい点が強み。住宅ローン返済の負担も軽くなり、月々の支払いに余裕が生まれやすいです。

価格を抑えることができれば、浮いた資金をリフォーム費用や家具家電の購入に回せるため、住み始めてからの生活設計にゆとりが出ます。初期費用を抑えながら賢く暮らしたい方には、中古物件の価格メリットは大きいでしょう。

>>【後悔】35年住宅ローンの恐ろしさ!ブログや知恵袋共通の頭おかしい/苦しい理由は?

向いている人②:立地条件や周辺環境を重視する人

中古物件は新築の供給が限られる人気エリアでも選択肢が多く、立地重視の方にとって大きなメリットがあります。

駅近や商業施設が整った地域は土地の空きが少ないため、新築物件が建ちにくい状況が一般的。そのため、利便性の高いエリアで住まいを探す際には中古物件が現実的な選択肢になるでしょう。

また、既に周辺環境が整っているため、生活動線や買い物の利便性、治安や交通量などを現地で確認できる点もメリット。実際の街の雰囲気を把握しながら住まいを選べるため、生活後のギャップが少なく、定住を前提にする方にも安心感がありますね。

向いている人③:リフォームや間取り変更を前向きに考えられる人

中古物件はリフォームやリノベーションを通じて、自分の好みや生活スタイルに合わせた空間づくりがしやすい点がメリットです。

既存の間取りを変更して動線を改善したり、水回り設備を刷新して快適性を高めたりと、自由に工夫できる幅が広くなります。新築の場合は仕様が固定されているため大幅な変更が難しいこともありますが、中古物件では柔軟に調整可能。

自分のこだわりを反映した住まいづくりを楽しめる方にとって、中古物件は大きな可能性を秘めています。また、必要な部分だけを部分的に更新する方法もあり、予算やスケジュールに合わせて調整できるため、無理のない住まいづくりが可能です。

仲介手数料を無料にする裏技

物件の購入であれば、01HOUSEを活用すると、仲介手数料が0円もしくは0.7%まで節約可能

すでに仲介手数料が無料であれば、01HOUSEに依頼するだけで、最大100万円のキャッシュバックがあります。

使い方は簡単で物件URLを送るだけ。必要であれば住宅ローンの審査まで徹底サポートいたします。

中古住宅購入時に優良物件を見極める10のコツ

以下記事では、中古住宅購入時に優良物件を見極める10のコツをまとめているので、中古物件を検討している方はぜひ合わせてご覧ください。

>>【保存版】中古住宅購入の注意点と優良物件を見極める10のコツ

中古物件を買って大失敗?:まとめ

中古物件を買って後悔した体験談
  • マンションでも一戸建てでも賃貸の方がコスパいい
  • 中古物件→リフォームが面倒くさすぎて後悔してる
  • 何のメリットもないこの土地に家を買って後悔
  • 売主と仲介会社のせいでさっそく後悔している
  • 中古物件のDIYで失敗して手に負えなくなる相談がくる

中古物件を買って後悔したという声には、築年数による劣化やリフォームの手間、立地選びの失敗など、事前の確認不足が原因となるケースが多く見受けられます。

しかし、これらのトラブルは購入前のチェック体制を整え、物件の状態を冷静に見極めることで大きく回避できます。特に中古物件は価格が抑えられる分、浮いた予算を設備更新やリノベーションに充てることで、自分の暮らしに合った空間をつくれる柔軟性があります。

また、人気エリアでも選択肢が広がるメリットも。購入後の満足度を高めるためには、立地調査やインスペクションの活用、将来の修繕費を踏まえた計画を事前に整えることが重要です。

中古物件は適切な準備さえ行えばメリットを最大限に活かせる選び方が可能になるので、無理のない予算で理想の住まいを実現したい方には非常に適していると言えるでしょう。

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※予告なく終了する場合がございます。

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