【違い7選】ハウスコムとミニミニを徹底比較!どっちがいいのかまとめてみた

当ページのリンクには広告が含まれています。
【違い7選】ハウスコムとミニミニを徹底比較!どっちがいいのかまとめてみた

「ハウスコムとミニミニは何が違うの?どっちの方が安いんだろう」

と悩む方は多いでしょう。

ハウスコムとミニミニは、どちらも知名度のある不動産会社。ですが、対応エリアや費用感、オンライン対応、分割払いの有無などに違いがあります。何となく選んでしまうと、自分に合わない会社を選ぶ可能性も

そこで今回はハウスコムとミニミニの違いを7項目でを徹底比較します。

本記事では、仲介手数料や初期費用、対応エリア、オンライン対応などの違いを分かりやすく整理し、それぞれがおすすめな人まで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

▾本記事の要点まとめ▾

比較項目ハウスコムミニミニ
創業年数1998年1985年
対応エリア全国(約250店舗)全国(約450店舗)
仲介手数料家賃1.1ヵ月分家賃1.1ヵ月分(直営店では家賃0.55ヵ月分)
初期費用家賃5,6ヵ月分家賃4,5ヵ月分
オンライン対応オンライン接客、オンライン内見、IT重説、書類や鍵の郵送まで可能。オンライン接客、オンライン内見、IT重説に対応。
分割払いPLプランにて可能(最長60回)QR分割払いにて可能(最長60回)
過去トラブル事例大きな事例はなし大きな事例はなし
おすすめな人

※関連記事:【やばい?】ハウスコムの評判は悪い?口コミ体験談を徹底解説
※関連記事:【高い?】ハウスコムの仲介手数料/初期費用はいくら?値引き交渉はできる?

この記事の監修者
監修者 大槻陽一
大槻 陽一

株式会社GKコンサルティング代表取締役。不動産仲介の経験をもとに、賃貸・売買の両領域で累計5,000件以上の契約に携わる。取引の仕組みや契約条件、費用構造など、一般には分かりにくい不動産取引のポイントを実務視点で解説。仲介手数料無料または定額で利用できる「39room」「01HOUSE」を提供。不動産メディア「不動産情報ラボ」にて、業界の仕組みや裏側を発信。

仲介手数料を無料にする裏技

賃貸契約であれば、39roomを活用すると、家賃がいくらでも仲介手数料が0円もしくは39,000円まで節約可能

すでに仲介手数料が無料であれば、39roomに依頼するだけで、最大10万円のキャッシュバックがあります。

39room

使い方は簡単で物件URLを送るだけ。おとり物件に騙されていないか?のチェックも一緒にできますよ。

また、今なら公式LINE追加で『Amazonギフト券3,000円分』をプレゼントしていますので、ぜひ39roomをご活用ください。

目次

ハウスコムとミニミニの違いを比較

まずは「創業年数、対応エリア、仲介手数料、初期費用、オンライン対応、分割払い、過去トラブル事例」の7項目から、ハウスコムとミニミニの違いを客観的に比較していきます。

比較項目ハウスコムミニミニ
創業年数1998年1985年
対応エリア全国(約250店舗)全国(約450店舗)
仲介手数料家賃1.1ヵ月分家賃1.1ヵ月分(直営店では家賃0.55ヵ月分)
初期費用家賃5,6ヵ月分家賃4,5ヵ月分
オンライン対応オンライン接客、オンライン内見、IT重説、書類や鍵の郵送まで可能。オンライン接客、オンライン内見、IT重説に対応。
分割払いPLプランにて可能(最長60回)QR分割払いにて可能(最長60回)
過去トラブル事例大きな事例はなし大きな事例はなし

それぞれ深堀りしていきますね。

比較①:創業年数の違い

比較項目ハウスコムミニミニ
創業年数1998年1985年

ハウスコムは1998年設立。

一方、ミニミニは1977年に新日本住宅センター株式会社として設立され、1985年に株式会社ミニミニへ社名変更しています(ちなみに同じく大手不動産会社エイブルは1968年が創業)。

関連記事:【比較7項目】ハウスコムとエイブルの違いは? どっちがいいのか徹底解説

比較②:対応エリアの違い

比較項目ハウスコムミニミニ
対応エリア全国(約250店舗)全国(約450店舗)

対応エリアはどちらも全国です。

ハウスコムグループは239店舗で、そのうち賃貸仲介店舗は200店舗、FC39店舗とのこと。対してミニミニは、直営店とフランチャイズ加盟店を合わせて全国約450店舗です。

単純な店舗数ではミニミニの方が多く、地方を含めて幅広く接点を持ちやすいですね。とはいえ、ハウスコムも全国対応ではあり、主要都市圏で一定の店舗網を持っています。

そのため、地方まで含めて店舗数の多さを重視するならミニミニ、主要エリアで探しつつオンライン相談も併用したいならハウスコムといったところでしょう。

比較③:仲介手数料の違い

比較項目ハウスコムミニミニ
仲介手数料家賃1.1ヵ月分家賃1.1ヵ月分(直営店では家賃0.55ヵ月分)

ハウスコムは基本的に家賃1.1ヵ月分の仲介手数料。

対してミニミニは、直営店の場合は仲介手数料を家賃0.55ヵ月分となっています。ただ、ミニミニ側は直営店が対象で、FC店舗や一部条件では取り扱いが異なる可能性があります。

仲介手数料の金額自体はミニミニが優位ですが、実際の総額は物件条件や付帯費用も含めて確認しましょう。

仲介手数料に関する口コミはこちら

ミニミニは仲介手数料が0.5ヶ月分だからその点は良い

賃貸物件見てて礼金も取るわ仲介手数料も全額借主負担だわって物件見ると、どれだけ借主から持っていくんやって気持ちになる。ミニミニは仲介手数料が0.5ヶ月分だからその点は良いと思う。希望する物件があるかどうかは別として

ハウスコムは値下げ交渉したら仲介手数料引いてくれた

次同店舗を利用した際に仲介手数料から引いてもらえるっぽいけど、ハウスコムは値下げ交渉したら仲介手数料引いてくれたので値下げ交渉が難しくなったかもしれない。でも次の引っ越しいつになるだろ。その前に最終課題の心配だけども・・・w

ミニミニで事前説明なしで仲介手数料100%

ミニミニの対応悪すぎる、事前説明なしで仲介手数料100%って今は普通なのか?店に行って会ったときは感じよかったのに、審査通った途端、都合の悪いことは未読無視。会社に問い合わせて別件対応中だったから、「後で折り返しさせます」と言われ、しばらくしてLINEで「初期費用送ります」のみ、…?

関連記事:【裏技】仲介手数料の交渉を断られた時の解決策!仲介手数料を値切る客は迷惑?

比較④:初期費用の違い

比較項目ハウスコムミニミニ
初期費用家賃5,6ヵ月分家賃4,5ヵ月分

ハウスコムの初期費用は家賃5,6ヵ月分程度、ミニミニの初期費用は家賃4,5ヵ月分程度です。

初期費用には敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、火災保険料などが含まれます。ちなみに、ミニミニだと敷金0円・礼金0円のスーパー君物件などの掲載もありますね。

なので、初期費用を少しでも下げたい方には、敷金礼金なし物件を探しやすいミニミニの相性が良いでしょう。

初期費用に関する口コミはこちら

エイブルは仲介手数料半額だけど上乗せやAD物件がある

ミニミニ、見積書出してもらったら有り得んオプション付けられてて全部小突いてったら初期費用だけで6.5万くらい浮くのやばい

ハウスコムで初期費用に消毒剤とか入れてきた

ワシもハウスコムで契約したけど当たり前のように消毒剤とか入れてきたの腹立ったわ。どんだけ汚い部屋なんだよ。仲介手数料も値引き交渉すればよかった

エイブルは貸主から半月分以上の手数料が出ない物件は紹介できない

初期費用の項目、ありすぎるミニミニ。善意づらして搾取するサービス、🇯🇵あるあるやん

比較⑤:オンライン対応の違い

比較項目ハウスコムミニミニ
オンライン対応オンライン接客、オンライン内見、IT重説、書類や鍵の郵送まで可能。オンライン接客、オンライン内見、IT重説に対応。

オンライン対応は、どちらも今の部屋探しに必要な機能を備えています

ハウスコムでは、オンライン接客、オンライン内見、IT重説に加え、契約書類や鍵の受け取りも郵送で対応可能です。ミニミニもオンライン接客、オンライン内見、IT重説に対応。

なので、オンライン対応に関しては、ハウスコムもミニミニもそこまで差異はないでしょう。

比較⑥:分割払いの違い

比較項目ハウスコムミニミニ
分割払いPLプランにて可能(最長60回)QR分割払いにて可能(最長60回)

分割払いについては、ハウスコムもミニミニも対応しています。

ハウスコムは初期費用分割サービスのPLプランを設けており、スマホで申し込み可能。支払い開始は翌々月以降、最長60回まで利用可能です。

一方、ミニミニも初期費用に対するQR分割払いを始めたと紹介しており、3回から60回まで選べます

比較⑦:過去トラブル事例の違い

比較項目ハウスコムミニミニ
過去トラブル事例大きな事例はなし大きな事例はなし

過去トラブル事例については、今回確認した公式情報の範囲では、ハウスコム、ミニミニのどちらにも、会社全体の評価を大きく左右するような重大事例は見当たりませんでした。

ただ、賃貸仲介は店舗ごとの接客品質や担当者対応、物件ごとの説明の丁寧さで印象が変わりやすいので、会社名だけで一律評価しにくい業種です。

なので、仮に店舗を使用する場合は、その店舗の口コミをチェックすることをおすすめしますよ。

ちなみに

39roomであれば、仲介手数料が最大0円(もしくは39,000円)です。他にも「最大10万円のキャッシュバック」や「公式LINE登録で3,000円分のAmazonギフト券プレゼント」など、追加でお得な特典を様々ご用意しています。

>>【3,000円が貰える】39room(サンキュールーム)のキャンペーン情報まとめ

ハウスコムよりミニミニがおすすめな人

以上を踏まえると、ハウスコムよりミニミニがおすすめな人は以下の通りです。

ミニミニがおすすめな人
  • 初期費用をできるだけ抑えたい人
  • 地方を含めて幅広いエリアで探したい人
  • 法人契約や社宅利用を考えている人

順番に見ていきましょう。

ミニミニがおすすめな人①:初期費用をできるだけ抑えたい方

初期費用を少しでも軽くしたい方は、ハウスコムよりミニミニの方がおすすめです。

理由は、ミニミニが直営店で仲介手数料を家賃0.55ヵ月分であるためです。例えば、家賃8万円の部屋なら、仲介手数料は8.8万円ではなく4.4万円となります。要するに、この時点で4.4万円の差が出るわけです。

さらに、ミニミニは敷金0・礼金0の物件もちらほら。まとまった現金をなるべく残して引っ越したい方には、ミニミニの方が使いやすいと言えますね。

ミニミニがおすすめな人②:地方を含めて幅広いエリアで探したい方

探したい地域が広い方にも、ミニミニは相性が良いです。

ミニミニグループは直営店舗とフランチャイズ加盟店を合わせて全国で約450店舗を展開しています。対して、ハウスコムグループの店舗数は239店舗です。

もちろん店舗数だけで優劣は決まりませんが、地方都市や転勤先、進学先なども含めて相談しやすい体制という意味では、ミニミニの方が接点を持ちやすいと言えるでしょう。

エリアをまたいで探す方、今後の転勤や転居も見据えて使いやすい会社を選びたい方には、全国約450店舗のミニミニの方が良いかもしれません(その観点で言えばエイブルもあり)。

ミニミニがおすすめな人③:法人契約や社宅利用を考えている方

法人契約や社宅利用を前提に部屋探しを進める方も、ミニミニが向いています。

ミニミニは法人賃貸NAVIを設けており、法人部が窓口となって社宅担当者と従業員の部屋探しを実施する体制もあるからです。

社宅規程に沿った部屋探しにも対応しているため、個人契約とは違う確認事項が多い場面でも話を進めやすいでしょう。転勤、配属、単身赴任などで法人契約を使う予定がある方は、ミニミニの方が相談しやすい可能性が高いですね。

ミニミニよりハウスコムがおすすめな人

以上を踏まえると、ミニミニよりハウスコムがおすすめな人は以下の通りです。

ハウスコムがおすすめな人
  • 初期費用を分割で払いたい方
  • 過去に利用していて住み替えを考えている人

順番に見ていきましょう。

ハウスコムがおすすめな人①:初期費用を分割で払いたい方

引っ越し費用を一括で払うのが難しい方には、ハウスコムがおすすめです。

ハウスコムには初期費用分割サービスのPLプランがあるからです。申込手続きは10分、支払い開始は翌々月以降、利用回数は最長60回まで。さらに、利用金額は1万円から100万円まで対応。

ミニミニも分割払い自体は可能ですが、そこまで推奨している感じではないので、分割払いにおいてはハウスコムの方が安心できるでしょう。

ハウスコムがおすすめな人②:過去に利用していて住み替えを考えている人

以前にハウスコムで契約したことがあり、次の引っ越しでも同じ会社を使いたい方にも、ハウスコムは相性が良いです。

ハウスコムリピート住み替え割引制度を使えば、過去にハウスコムで賃貸借契約を締結した方が再度契約する場合、仲介手数料が50%になります。

加えて、ハウスコムはオンライン接客、オンライン内見、IT重説、書類や鍵の郵送にも対応しているため、前回利用時の流れを踏まえながら次回も進めやすいです。

費用だけでなく、過去に使った安心感や手続きの流れの分かりやすさを重視するのであれば、ミニミニよりハウスコムの方が合っているでしょう。

ハウスコムとミニミニの違いを比較:まとめ

比較項目ハウスコムミニミニ
創業年数1998年1985年
対応エリア全国(約250店舗)全国(約450店舗)
仲介手数料家賃1.1ヵ月分家賃1.1ヵ月分(直営店では家賃0.55ヵ月分)
初期費用家賃5,6ヵ月分家賃4,5ヵ月分
オンライン対応オンライン接客、オンライン内見、IT重説、書類や鍵の郵送まで可能。オンライン接客、オンライン内見、IT重説に対応。
分割払いPLプランにて可能(最長60回)QR分割払いにて可能(最長60回)
過去トラブル事例大きな事例はなし大きな事例はなし

初期費用をできるだけ抑えたい方や、地方を含めて幅広いエリアで部屋探しを進めたい方にはミニミニが相性が良いです。

一方で、初期費用を分割で支払いたい方や、過去に利用した流れを生かして住み替えを進めたい方にはハウスコムが向いています。

つまり、仲介手数料や店舗数を重視するならミニミニ、支払い方法や住み替え時の使いやすさを重視するならハウスコムといった感じ。どちらが優れているかではなく、何を優先したいかで選ぶこと重要です。

また、39roomであれば、仲介手数料が最大0円(もしくは39,000円)

他にも「最大10万円のキャッシュバック」や「公式LINE登録で3,000円分のAmazonギフト券プレゼント」など、追加でお得な特典もあるので、お得さ重視であれば39roomもおすすめです。

\ Amazonギフト券3,000円分プレゼント /

※予告なく終了する場合がございます。

仲介手数料を無料にする裏技

賃貸契約であれば、39roomを活用すると、家賃がいくらでも仲介手数料が0円もしくは39,000円まで節約可能

すでに仲介手数料が無料であれば、39roomに依頼するだけで、最大10万円のキャッシュバックがあります。

39room

使い方は簡単で物件URLを送るだけ。おとり物件に騙されていないか?のチェックも一緒にできますよ。

また、今なら公式LINE追加で『Amazonギフト券3,000円分』をプレゼントしていますので、ぜひ39roomをご活用ください。

Let's Share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次